物流倉庫
- WE RUN / PiTologi が手を動かす
- レイアウト設計、ロケーション設計、作業標準の策定、現場SVの常駐、KPI設計と月次の運営管理。立ち上げ時の什器・動線の決定はPiTologiが行います。
- THEY HOLD / 協業先が現物で持つ
- 協業5社 / 合計12,800坪 / 常温・冷蔵5℃帯・冷凍-20℃帯の3温度帯。坪・什器・庫内人員は各社の保有。
- CHECK / 選定で見る数字
- 坪単価、天井高、バース数、庫内人員の確保力、日次のピーク処理能力
株式会社PiTologi は、荷主企業の物流責任者の仕事を外から引き受けます。診断、設計、選定、実行管理まで手を動かすのは PiTologi 自身です。
一方で、倉庫の坪、車両、庫内人員、資材の現物は持ちません。これらは協業先が保有し、荷主と協業先が直接契約します。PiTologi が現物を抱えていないので、候補を自社設備に寄せる動機がありません。
このページでは、どの領域で PiTologi が手を動かし、どの領域を協業先が持っているのか、そして選定をどの基準で行うのかを開示します。
領域ごとに、PiTologi が担当する作業と、協業先が保有する現物を分けて書きます。選定時に見る数字も併記します。
倉庫の賃借も実運送もWMSのライセンスも、荷主と各社の直接契約です。PiTologi が間に立って中間マージンを積む構造にはしていません。運営KPIの達成責任は PiTologi が持ちます。
| 項目 | 責任を持つ | 契約先 |
|---|---|---|
| 現状診断・KPI設計 | PiTologi | PiTologi と直接 |
| 倉庫レイアウト・ロケーション設計 | PiTologi | PiTologi と直接 |
| 倉庫の賃借・庫内人員の雇用 | 協業先 | 荷主 ↔ 協業先(直接契約) |
| 配車設計・キャリア選定 | PiTologi | PiTologi と直接 |
| 実運送・車両手配 | 協業先 | 荷主 ↔ 運送会社(直接契約) |
| WMS / TMS の要件定義・選定 | PiTologi | PiTologi と直接 |
| WMS ライセンス・保守 | ベンダー | 荷主 ↔ ベンダー(直接契約) |
| 運営KPIの達成管理 | PiTologi | PiTologi と直接 |
協業先との取引条件により、PiTologi が協業先から手数料を受け取る場合があります。その場合も、受け取りの有無は選定前に開示します。
候補を見てから基準を作ると、基準は候補に合わせて歪みます。順番を逆にしないことが、協業ネットワークを持つ会社が中立を保つ唯一の方法だと判断しています。
倉庫なら坪単価・天井高・バース数・人員確保力、システムなら初期費用・月額・API公開範囲。どの項目を何点で見るかを、候補を出す前にお渡しします。
比較表には協業先だけでなく、協業関係のない候補も同じ項目で並べます。除外した候補は、除外した理由も併記します。
要件が固まっていて比較の必要がない案件では、倉庫会社・運送会社への直接のお取引をお勧めします。PiTologi を通す意味がない場面で通す提案はしません。
回収すべき自社設備がないので、特定の一社に寄せる動機がありません。これは方針ではなく、事業構造の話です。
取引が新しく発生する案件と、既存の中で完結する案件では、支援費用の出どころが変わります。3例を出します。
実際に発生する取引の中で支援費用を吸収できる場合、支援費用0円〜のご提案が成立するケースがあります。
※案件内容・契約形態・協業先との取引条件により異なります。すべての案件で0円となるものではありません。
費用が発生する場合は、契約前に内訳と工数を書面で明示します。
初回相談は60分・費用なし。現状の出荷件数・温度帯・課題感を伺い、その場で改善の入口を3つ示します。倉庫だけ、システムだけ、といった相談でも構いません。