開発・構築・改善の3段階
ゼロからの新規開発、既製品の導入構築、現行システムの改善。どの段階からでも入れます。まず現状の棚卸しから。
PiTologiのシステム構築は、開発・構築・改善の3段階で入ります。WMS(倉庫管理)、TMS(配車・輸送管理)、OMS(受注管理)、出荷データHub、BI可視化までを、要件定義から運用定着まで一気通貫で担当します。
特定ベンダーの代理店ではないため、製品選定は中立です。既製SaaSで足りるならそれを勧め、作り込みが要るなら開発パートナーと組んで構築します。初期費用350万円から、保守は月20万円から。
受注から出荷指示まで90秒以内に通すことを設計目標に置きます。2026年1月から、協業ネットワークのシステム開発部門として独立運営しています。
受注〜出荷、90秒。データを現場まで通す。
過去の顧問先で最初に挙がった課題を並べました。2つ以上当てはまれば、本サービスが対応できる領域です。
抽象的な「改善支援」で括らず、作業単位まで分解します。各項目に測れるKPIを1つ添えます。
ゼロからの新規開発、既製品の導入構築、現行システムの改善。どの段階からでも入れます。まず現状の棚卸しから。
入出庫、在庫、ロケ、ロット、棚卸をRF端末で運用。既製品選定も新規構築も、現場が使える粒度で設計します。
配車計画、積載最適化、運賃計算、実績管理。紙とExcelの配車を、属人化を外した形でシステム化します。
モール・自社EC・卸の受注を集約。引当ロジックを一元化し、売り越しと二重出荷を止めます。
既存WMSとモール在庫APIを接続。受注から出荷指示までを90秒以内に通すデータ連携基盤を構築します。
出荷件数、誤出荷率、在庫精度、人時生産性を日次で自動集計。月次レビュー資料の作成時間をゼロにします。
構築前の要件定義書とRFPを作成。ベンダー比較表まで用意し、言い値契約を防ぎます。導入のみの支援も可能です。
BI可視化で、月次レビューを30分に短縮。
契約前にこの表をお渡しします。各ステップの成果物と所要時間は契約条項に紐付けます。
現行システム、業務フロー、データの持ち方を棚卸し。どこがボトルネックかを特定します。
業務要件、機能要件、非機能要件を文書化。RFPとベンダー比較表を作成します。
既製品か新規開発かを判断。複数社の提案を中立比較し、価格交渉まで同席します。
基本設計、詳細設計、データ移行設計。現場が使える画面とフローに落とし込みます。
開発パートナーと構築、結合テスト、受入テスト。現場トレーニングまで実施します。
本番移行、並走運用、初期不具合の収束。KPIが安定するまで伴走します。
ベンダーのライセンス費用・開発パートナーの実装費用は別途です。PiTologiの稼働分のみ下記。
| プラン | 期間 | 月額 / 単価 | 初期費用 | 含むもの |
|---|---|---|---|---|
| 要件定義のみ | 2〜3ヶ月 | 350〜650万円 | — | 現状診断 + 要件定義書 + RFP作成。ベンダー選定の手前まで。 |
| 要件定義+ベンダー選定 | 3〜5ヶ月 | 550〜950万円 | — | 要件定義 + RFP + ベンダー比較・価格交渉同席。契約締結まで。 |
| フルパッケージ | 8〜14ヶ月 | 1,200〜2,800万円 | — | 要件定義から設計・構築管理・移行・安定化まで。PiTologi稼働分の総額。 |
| 保守・改善 | 12ヶ月〜 | 月20〜60万円 | — | 稼働後のKPIモニタ、改善提案、ベンダー折衝の継続支援。 |
事例は全て過去顧問先です。社名は匿名、業種・規模・期間・改善数値は実データです。
日次出荷 3,400件 / 複数モール+自社EC
出荷データHub構築で受注〜出荷を90秒に短縮、売り越し月120件→8件。要件定義から11ヶ月で完了。
年商38億 / 月次配送18万件
TMS刷新で配車を紙からシステムへ。配車担当の残業を月60時間削減、属人化を解消。9ヶ月で完了。
システム構築の具体条件(対象規模、期間、重視するKPI)を伺い、その場で費用レンジと初期施策案を3つ示します。費用請求は発生しません。