現状診断
出荷ログ・配車表・WMSログを一次解析し、改善機会をリスト化。現地調査を最低3回実施します。
PiTologiの物流コンサルティングは、30分2万円・1時間3万円のスポット相談から入れます。現状を聞いた上で、そのまま診断・設計・実装伴走(3〜9ヶ月)へ移行するかを決めてください。費用は月150万円から。
全国の運送・物流・EC・食品・小売り事業者に対し、平均で月420万円規模の固定費削減を実現してきました。提言書で終わらせず、担当者が現場に入り続ける点が他社との違いです。
年商30億から300億の事業会社、とくに既存3PLとの単価上昇、WMS刷新、EC急成長への対応に強みがあります。
診断は、机ではなく現場と数字から。
過去の顧問先で最初に挙がった課題を並べました。2つ以上当てはまれば、本サービスが対応できる領域です。
抽象的な「改善支援」で括らず、作業単位まで分解します。各項目に測れるKPIを1つ添えます。
出荷ログ・配車表・WMSログを一次解析し、改善機会をリスト化。現地調査を最低3回実施します。
誤出荷率・在庫精度・人時生産性の3指標を契約書で合意。ベンチマーク値を業種別に提示します。
ABC分析・動線シミュレーション・ラック配置CAD図面を作成。既存倉庫の改修と新設の両方に対応。
要件定義書とRFPを作成し、ベンダー3社比較と価格交渉に同席。導入後の受入れテストまで担当します。
ルート再編、積載率改善、幹線と小口の分離。既存TMSがあれば活用し、無ければ選定から入ります。
商品別・荷主別・温度帯別の収益性マトリクスを作成。赤字商品の切捨て判断まで一緒に行います。
動線設計は、CADと床の両方で詰める。
契約前にこの表をお渡しします。各ステップの成果物と所要時間は契約条項に紐付けます。
経営・物流・IT・現場の4者合同で、解決する課題を3つに絞ります。ここで合意できないと後続が崩れるため、時間をかけます。
現地調査3回、一次ログ解析、インタビュー20名前後。診断サマリ50〜80ページをお渡しします。
施策の優先順位付け、実装プラン作成、ベンダー比較。この段階で合意が取れない案件は縮小または打ち切りを提案します。
ベンダー折衝、現場トレーニング、SV同行。代表が月最低2回、現場に立ちます。
KPI測定、是正アクション、顧問契約への移行提案。終わり方も明示します。
費用の内訳は契約前に全て開示します。期中の追加請求は原則として発生しません(大規模な仕様変更が生じた場合のみ別途協議)。まずは下段のスポット相談(30分/1時間)から入っていただくのが、最もリスクの低い入り口です。
| プラン | 期間 | 月額 / 単価 | 初期費用 | 含むもの |
|---|---|---|---|---|
| スポット相談(30分) | 単発 | ¥20,000(税別) | 0円 | 現状のヒアリング。業界相場の回答、次アクションの提案1〜2点。相場の入口価格。 |
| スポット相談(1時間) | 単発 | ¥30,000(税別) | 0円 | 30分枠に加え、具体数字(出荷件数・坪数・委託費)に踏み込んだ診断と、改善入口3点の提示まで。 |
| スポット診断 | 2ヶ月 | 月150万円 | 0円 | 現状診断 + 改善提案書。実装は含まず。 |
| 診断 + 設計 | 6ヶ月 | 月180万円 | 50万円 | 診断 + 施策設計 + ベンダー比較。構築前まで。 |
| フルパッケージ | 9ヶ月 | 月220万円 | 80万円 | 診断 + 設計 + 実装支援 + 90日の定着確認まで。最も成果が出る標準型。 |
事例は全て過去顧問先です。社名は匿名、業種・規模・期間・改善数値は実データです。
日次出荷 1,800件 / 常温中心
誤出荷率 420ppm → 58ppm、出荷件数/人時 1.4件 → 2.9件。期間6ヶ月、診断+設計プランで月180万円。
全国拠点7箇所 / 月次書類100万件
7拠点を1拠点に集約、固定費 月780万円圧縮、リードタイム 3日 → 1日。期間9ヶ月、フルパッケージ。
コンサルティングの具体条件(対象規模、期間、重視するKPI)を伺い、その場で費用レンジと初期施策案を3つ示します。費用請求は発生しません。